メガネの曇り止めはダイソーに3タイプある!効果の検証結果を徹底解説

DAISOのメガネの曇り止めは効果あるのかな?

メガネを愛用している人にとって冬時期はメガネが曇ってきて日常生活に支障が出てきます。外出中にマスクをつける機会が増えたのが原因なのですが、今はこれが当たり前の日常なのでなんとか対策していきたいところですよね。

メガネをしない人でもマスクは息苦しくなかなか慣れないものです。そこにメガネがセットになると、耳が痛くなったり自分の息でマスクが曇ったりして結構大変です。

なんとか対策できないかネットや口コミで調べたところ、ダイソーのメガネの曇り止めが良いらしいと聞き、早速探しにいきました。

私が行ったお店では3タイプの曇り止めを発見することができたので、それを使ってみた感想やメリット、デメリットなどを詳しく解説していきます。

まずはダイソーの3タイプの曇り止めを順番に見ていきましょう。

ダイソーで売っているメガネの曇り止め3点

私がダイソーで見つけた曇り止めは以下の3点です。

  1. ペンタイプ
  2. クロスタイプ
  3. 点液タイプ

ペンタイプと点液タイプはメガネに曇り止めを塗るタイプです。クロスタイプはメガネ拭きの布自体に曇り止めを練り込んだタイプです。
曇り止め商品はメガネコーナーに一緒に置いてあったので探してみてください。

では、それぞれの商品を一点ずつ紹介していきます。

ダイソーペンタイプの曇り止めの実力は


写真の通り見た目はただのペンです。この中に曇り止め液が入っていて、レンズにペンで塗り込んで曇り止めをするという面白い商品です。

ハブオ
実際にメガネを曇らせてみましたが、6秒で曇りが解消されました。

ペンタイプの使い方2ステップ

  1. キャップを外し、レンズ全面に満遍なく液をつける
  2. 30秒放置して、液が乾いたらメガネふきで拭き上げる
メリット 液ダレしない
塗りムラにならない
コンパクトなペンで持ち運びやすい
デメリット 30秒の放置が少し手間
メガネ拭きがないと使いにくい
曇り止め効果 気温10度前後の場所で30分仕事をしたら結露した
使ってみた感想
点液タイプに比べて液ダレしないのが魅力の一つです。持ち運びも便利で外出時にも使える設計です。ただ私的にはメガネ拭きとセットで持ち歩かないといけないのと、30秒の放置時間が少しストレスに感じました。

ダイソーのクロスタイプの曇り止めの実力は


見た目はただのメガネ拭きです。この布に曇り止めを塗布してあるようです。


ハブオ
実際にメガネを曇らせてみましたが、5秒で曇りが解消されました。

クロスタイプの使い方2ステップ

  1. レンズに息を拭きかけレンズを曇らせる
  2. ダイソーのメガネ拭きで優しく拭き上げる
メリット 普通のメガネ拭きと変わらずに使える
商品の袋自体がメガネ拭きの保管ケースになる
デメリット 曇りどめ効果は低い気がする
曇り止め効果 気温10度前後の場所で10分仕事をしたら結露した
使ってみた感想
個人的にとても使いやすいです。室内外でお手軽に使えてとても便利に感じました。曇り止め効果はそこまで高くないですが普通のメガネ拭きと同じ感覚で使えるのはありがたいです。

ダイソーの点液タイプの曇り止めの実力は


液体タイプの一般的な曇り止めです。成分表を見たところ、界面活性剤とアルコールと普通の商品のイメージです。

ハブオ
実際にメガネを曇らせてみましたが、7秒で曇りが解消されました。

点液タイプの使い方2ステップ

  1. メガネに一滴たらす
  2. メガネ拭きで優しく拭き上げる
メリット 拭きムラができない
デメリット 液ダレする
曇り止め効果 気温10度前後の場所で30分仕事をしたら結露した
使ってみた感想
ペンタイプと同じで曇り止めとメガネ拭きのセットで使うタイプです。カバンを持ち歩いている人なら特に邪魔にならない大きさです。

3タイプを使った検証結果と私のおすすめ

3タイプの検証をしたところ、使う場所や気温で変化はしますが、どれを使ってもメガネは曇るという結果でした。
個人的にはシュチュエーションによって使い分けるのが一番理想的だと思います。

外出中に使う時は
①クロスタイプ
②ペンタイプ
③点液タイプ
の順でおすすめです。クロスタイプはとにかく使いやすいです。サッと取り出して拭き上げて終わりです。カバンに入れても邪魔にならず。ズボンのポケットにも収納可能です。効果は他の曇り止めよりも薄いですが使いやすさはダントツです。
室内で使う時は
①ペンタイプ
②点液タイプ
③クロスタイプ
の順でおすすめです。持ち歩かずにデスクに保管して使う場合は、ガッチリ曇り止めを塗り込んで使った方が使う回数が減ってストレスを感じにくいと思います。
ハブオ
クロスタイプは一つは持っていると、普通のメガネ拭きがない時でも代用できるので便利ですよ。

そもそもメガネが曇る原因と曇らなくなるメカニズム

マスクで温められた息と冷たくなっているレンズの温度差で曇りだし、次第に結露してしまいます。夏に冷たい飲み物のグラスが結露したり冬に自宅の窓ガラスが結露する現象と同じ原理です。

さらにレンズが汚れていると結露しやすくなります。

曇り止め剤には界面活性剤という成分が含まれていて、レンズに水分が付着しにくい状態にしてくれます。食器用の中性洗剤などに入っている成分と同じものですね。

ハブオ
一日数回メガネ拭きでレンズを拭くだけでも、ホコリがなくなり結露しにくくなりますよ。

最後に

ダイソーで売っているメガネの曇り止めはそれぞれ特徴のある3タイプでした。場面によって使い勝手が違ってくるので、自分にあったものを選んでみてください。

私は仕事でホコリっぽいところで作業したり、室内と屋外を行ったり来たりするので、点液タイプなどの曇り止めではすぐに曇ってしまってあまり効果が感じられませんでした。気温の低い場所でメガネの曇り止めを使うならクロスタイプで定期的に拭き上げて曇りをとるのがいいかと思います。

暖房のきいた室内なら息との温度差も少ないのでペンタイプ、点液タイプでしっかり曇り止めを行えば快適に過ごせます。

また、お手軽にメガネの曇り止めを考えている人はコンビニに売っている曇り止めも検討してみてください、
こちらの記事で詳しく説明しています。

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2021.11.28

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